ここのところ、毎年12月に新バージョンがリリースされていますが、気になるのは新しいバージョンは、旧バージョンと比べてどのくらい違うのかということではないでしょうか。
今回は、ホームページビルダー13で新しく追加された機能をあげておこうと思います。
1.新着記事リンク おまかせ作成 “Qパーツ機能”
2.らくらくWebサービス
- 地図の挿入
- ブログ
- パーツ(ガジェット)挿入
- アフィリエイト・ページ作成(楽天,Yahoo!ショッピング)
- 「テクノラティ ジャパン」らくらくブログ・タグ設定
4.ブログエディタ機能強化
5.Safari(ブラウザ)対応
6.かんたんセルフレイティング設定
7.ユーザー向けAPIを提供(開発者向け)
(以上、IBMホームページ・ビルダー製品紹介ページより)
使う人にとっては、便利な機能もいくつかあるようです。
たとえば、地図の挿入機能などはお店の所在地をお知らせするのにGoogleマップを簡単に挿入できるのは便利です。
あとはこれといって、目を引く機能はないかもしれません。とくに、商用サイトを作成しようという方には...
新しいバージョンがリリースされるときに一番困るのが、インターフェイス(画面構成)ががらりと変わってしまうことなのですが、今回はそれはなさそうなので、ちょっと安心しました。
ホームページビルダーの達人などというサイトを運営していると以前に作ったものを変更しなくてはなりませんから。



